中小企業診断士


ビジネスパーソンが新たに取得した資格No.1のようです。

 

私は、前職では研究職でしたが、コンサルティング会社へ転職することを前職の上司に伝えた際に、中小企業診断士を取得してからでもよいのではというお言葉をいただきました。


その時に、はじめて中小企業診断士の存在を知りました。

 

当時は、30歳をすぎていましたので資格をとってから転職したのでは遅いと思い、会社を飛び出したわけですが、転職してかなり打ちのめされました。

コンサルタントとしは、あまりにも仕事ができませんでした。

 

結局、中小企業診断士の資格をとっていても通用しなかったのでは思っていますので、その時の判断は正しかったです。

 

ただ、中小企業診断士を取得して本当に良かったと思っています。

中小企業診断士を取得するメリットは確実にあります。

 

例えば、職場での印象が変わります。

最初、コンサルタントとしては本当にひどかったのですが、一度、ついてしまった悪い印象は、なかなか覆すのは難しい


コンサルタントは、プロジェクト単位で仕事をするので、プロジェクトリーダーからあの人、アサインするのはやめておこうとなってしまいます。

仕事に慣れて、それなりにできるようになってきても、「あの人、最初全然だめだったよね。」という印象はなかなか抜けないのです。

 

それが中小企業診断士を取得することで、仕事で忙しい中難しい資格もとって、それなりにできるようになってきたのではという印象に変わってきたのです。

 

その他のメリットとして、

・自信がつく

・経営全般の知識が身につく

・肩書きができる。名刺にかける。

・中小企業診断士の仲間等、知り合いが増える

・独立できる可能性がある

・転職に有利 などなど

 

またメリットについては、書いていきたいと思います

 

ブログの励みになりますので、ポチっとしてもらえるとありがたいです。
↓↓↓


にほんブログ村 経営ブログへ

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ

にほんブログ村 資格ブログへ

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ

にほんブログ村 転職キャリアブログへ

にほんブログ村 転職キャリアブログ キャリアへ

ブログランキング・にほんブログ村へ



コンサルタントに憧れて、転職したものの、長年研究職であったこともあり、仕事で、これ程にも無いくらい挫折を味わいました

最初の上司には、お前は何もわかっていないと叱咤され、一から勉強し直せとキツく言われました。
まずは、ITパスポートを取りなさい。。
すぐき勉強を始め、こちらは、短期で試験に合格することができました。

次は、中小企業診断士を目指してみろと。その方も中小企業診断士です。
経営に関して、体系的に学べるのでちょうどよいと。

言われるがままに勉強を開始しましたが、
すぐに後悔しました。
働きながら勉強して合格できるのか、試験の性格上、多年度受験も可能なためいつ終わりがくるのかと不安ばかり付きまといます。

学習範囲も広く、覚えることも多いのですが、勉強したことがない領域で、なかなか頭に入ってきません。

平日は、仕事で脳を酷使していたので、もう記憶するキャパがありませんでした
無理矢理にでも勉強に向き合う時間を作ろうと、資格学校に通っていたのですが、土曜日に1日授業を受けてても、平日の疲れからか睡魔に負けてしまいます。

この勉強は、コンサルタントの仕事に役立つのかと、あまり直結しないのでは、と良くないことばかり考えてしまいます。

合格する保証もない中、なかなか勉強が進まず、なんども、自分の不甲斐なさを覚えました。

ただ一度決めたことは、やり抜きたい。
諦めかけそうな自分に鞭を打ち
もう維持でした。

記憶科目が苦手な私は、とにかく同じテキストを繰り返し、繰り返しやりました。
過去問題も何度も何度もやり、わからない問題を潰していきました。

当然、テクニック的なものもあるのでしょうが、とにかくひたすら、繰り返し、繰り返し勉強をして、詰め込んでいきました。

ストレートでは合格できなかったのですが、一年半で合格することができました。
今となっては、中小企業診断士となって本当に良かったと思います。

受験勉強とは違い、完全に自主的なものです。
諦めるのは簡単です。
ただ、やると決めたことは、やり抜きたい
時に諦めることも必要ですが、やり抜いた時の達成感は、大きなものですし、
中小企業診断士となって得られることも多いです。

自主的であった分、受験勉強よりも達成感がありました。安堵感もですが。
なかなか得がたい経験でした。

また中小企業診断士については、書いていきたいと思います。


ブログの励みになりますので、ポチっとしてもらえるとありがたいです。
↓↓↓

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ



コンサルタントとして仕事をするうえで、資料作成は欠かせません。

クライアントとのディスカッションを円滑に進めるために、ディスカッションペーパーを作成することはよくあります。
理路整然とした資料を作成するためには当然ですが頭を使います

例えば、クライアントが課題を抱えており、その解決策としてA案、B案、C案が考えられるとします。
それらのメリット、デメリットを示しながら、比較検討し、どの解決策にするのかを資料に表現しクライアントを導いていく。
当然、資料として、一目でわかるようなものにしないといけませんし、納得感が得られるものではないといけません。

なかなかと時間がかかるものです。
そうはいっても時間は有限ですし、多くの資料を作成する必要があります。

そこで、資料作成をなんとか速められないかと考えた結果、
考えることと作業を切り離せばよいのではないかという考えに至りました。

パワーポイントを作る際に、パソコンとにらめっこしながら、ああでもない、こうでもないと考え、
それを資料に落とし、やっぱりうまくいかないと考え直しては作業するの繰り返しでは、非効率です。

まずは、紙上で資料のアウトラインや、一枚一枚の構成を書く。
お絵描きをする。

書く作業は時間がかかりませんから、紙面上で書き直しながら大枠を固める。

作成するものが決まってしまえば、あとは、作業だと割り切って、一気に仕上げていく。
資料作成はたいそうなことではなく、ただの作業、機械のように作業するだけと割り切ることが大事です。

当然、この方法でも資料作成後に、修正することはありますが、それほど時間はかかりません。もうある程度、絵がかけているためです。

本当に優秀な人は、頭で考えて、ほとんど修正なく資料を作成することができるかもしれませんが、稀かと思います。

私もついついパソコンに向かって資料作成をしてしまいます。
なんか仕事をしている気になるのでしょうね。

いかに効率よく、より良いものを作るのかに集中し、業務を進めていきたいものです。

考えることと作業は切り離して

ブログの励みになりますので、ポチっとしてもらえるとありがたいです。
↓↓↓

にほんブログ村 経営ブログへ
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
ブログランキング・にほんブログ村へ





↑このページのトップヘ