中小企業診断士

一次直前期、まさに今の時期ですが、残りのラストスパートをかけるために、学習計画をたてることが重要です。

学習すべき分量と学習できる時間を踏まえたうえで、どの分野を重点的に勉強するのか、やるべきことに対して、学習時間が不足しそうな場合はどうやって時間を捻出するのか、など、一次試験に向けた戦略を練る必要があります。

私は、学習計画を立てる上で、平日は、仕事の関係上(ほぼ午前様)、朝の1時間程度しか勉強できる時間がとれないと考え、土曜日、日曜日の休日にいかに勉強できるかに集中していました


直前期は、これまでに実施してきた問題を解くことに集中していたので、比較的、学習計画が立てやすかったです。あまり初見の問題には手をつけなかったので、何にどれくらいの時間かかりそうかは把握できました。

 

計画立案に際し、一次試験までに、休日が何回あって、7科目の答練、過去問を何回、回すのかを考えて、計画を立てました。だいたい毎週、過去問題を全科目、多いときで2年分やるイメージで進めました。できないときは平日も利用しました。


問題を解くといっても、何度も解いた問題なので、それほど時間はかかりませんし、解けなかった問題だけを解くパターンも入れていました。問題を読んで
すぐに解説を読むパターンも実施しました。

何回もやればスピードも速くなります。


休日は問題を解くのに絞り、平日は、問題を解いていて理解が不足している場所のテキストを読んでいました。 


直前期は、追い込まれることもあって、勉強をすればぐっと点数が上がる時期です。
これまで点と点であった知識が、線になっていくイメージでしょうか。

6月末に受けた模擬試験から本番の一次試験では100点以上あがりました。

直前期が本当に重要ですので、ラストスパートをかけていきましょう!


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私は資格学校に行っていたので、各科目のカリキュラムに沿って学習を進めていましたが、

科目ごとに11.5カ月単位でテキストで勉強を進めるため、すこしペースが遅いと思っていました。

資格学校のカリキュラムでは、一つの科目が終わるまで、その科目ばかりをやるため、その間、これまで学習してきた科目の復習がありませんでした。これだとすぐに忘れてしまうと思いました。、

最初にカリキュラムを見たときに、少し違和感を感じたため、最初の段階で、概要レベルのテキストを別途、購入し、勉強していました。

テキストは何度か通読して、全体像を把握してしまえば、あとは、問題を解いて、知識の定着を図った方がよいと思います。
やはり、短期間で繰り返し勉強することが大事だと思います。

 

試験を受験した年の4月以降は、特に資格学校の答練や、過去問を解くことを中心に勉強を進めました。


テキストはあまり使用せず、問題の解説を読んで納得できていない部分を読み返す程度です。

テキストを通読していると時間がかかってしまいますし、あまり、重要度がわからずにまんべんなく読んでしまうので、効率が悪いです。すでにある程度理解できているのが前提ですが。


問題を解くのが何故よいかというと、勉強にメリハリがつけられるからです。

「選択と集中」

わからないところに絞って、学習する。

全科目を受験しなければいけないので、全科目をまんべんなく勉強する必要がありますが、自分の苦手な問題をつぶしていくのが合格の近道かもしれません。

なんでもかんでも手に付けるのではなく、試験勉強も選択と集中で、
苦手問題や試験に頻出する問題にしぼって繰り返し練習することをお勧めします。

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今回は、一次試験直前期の67月の勉強時間や勉強場所について書きます。

 

私は、一次試験は7科目すべてを受験しました。

 

6月下旬に模擬試験がありますので、6月は模擬試験に向けて勉強しました。

7月は、6月下旬に受験した模擬試験の結果が芳しくなかったため、かなり焦って勉強していたことを覚えています

 

6月、7月ともにそうでしたが、平日は仕事のため、なかなか勉強時間がとれませんでした

平日は、朝、喫茶店で1時間ほど、夜は時間のある時に勉強していましたが、1時間できればよかった方です


その分、休日は、10時間以上は勉強していました

日中は、資格学校の自習室で、夜ご飯を食べてからは、近くの喫茶店で勉強していました。

 

幸い、平日の飲み会もなく、休日も予定がなかった?ため、勉強に集中できました
いろいろ犠牲にはしました。。


たまには息抜きも必要かもしれませんが、私は勉強すること自体はそれほど苦痛ではないので特に気になりませんでした。

 

しいていえば、休日の夕方に、コンビニでおかしを買って食べるのが楽しみでした。

糖分は必要ですからね。

食べることでストレスを解消していたのかもしれません。

受験勉強でもそうでしたが、直前期の追い上げはききます
私も、現役で京都大学を受験したのですが、センター試験までは、受験するとは夢にも思っていませんでした。
12月までそんな成績ではなかったのです

追い込まれないと必死になれないものですね

直前期に集中して勉強し、滑り込みましょう。
ここからが本番です。

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1次試験まで、あと2か月ですね。

6月に模擬試験がありましたが、結果は芳しくなく、かなり危機感を感じていました


そのため、試験の1カ月前の7月から試験までは、過去問題集や模擬試験、資格学校の答練を中心に学習を進めていました。

 

1年間、中小企業診断士の勉強時間を捻出するために、家庭を犠牲にしていたのは事実です

ですので、今年でなんとか一次試験には合格したい。

そして来年までには2次試験に合格するんだという強い気持ちで勉強していました。

 

私は、7科目受験でしたので、全科目を勉強する必要がありました。

範囲も広く、覚える事が多いです。

暗記が苦手な私は、同じ問題を何度も解いて、知識の定着を図りました。

とにかく問題を解くのです。何度も何度も。

 

勉強にも「選択と集中」が重要で、苦手な問題に絞って勉強することで、苦手分野を集中的に勉強して解けるようにしていく戦略をとりました。

 

7月に初見の問題を解いたのは、受験校の直前答練くらいです。

それ以外は、模擬試験の復習や、受験校の各種答練、過去問の復習をしていました。

 

私は、6月までに、過去問5年分をすでに3ターンほどやっていましたので過去問の復習は、間違えた問題や頻出問題に絞って学習をしていました。


その他、答練等もそうですが、苦手な問題に絞って学習する。

問題を解くというより、問題を読んで後は解説を読むといった方法で、

繰り返し同じ問題に触れるようにしました。

多くのテキストに触れるより、いくつかに絞って集中的に勉強する。

 

繰り返し学習することで体で覚えるレベルに進化させるのです。

回数をこなせば、解けない問題も解けるようになります。

こうして苦手問題をつぶしていきました。

得意科目は高得点を狙え、苦手科目も合格点レベルにはとれるようになりました。

 

苦手科目を克服するまでには至りませんでしたが、
一次試験は6割とれれば合格できる試験です。

直前期の追い込みは効きますので、コツコツ勉強をしましょう




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中小企業診断士の一次試験は、7科目で、暗記することが多いです。

複雑な計算問題はないかわりに、とにかく広範囲の知識を記憶する必要があります
さらに、最新の知識のインプットも必要です。

記憶するには、繰り返し学習することが効果的です。
授業や自己学習などで暗記項目を繰り返し覚えることで、脳に一定の負荷をかけ、
記憶を定着させます。

記憶するには個人差があります。
私は決して記憶するの得意ではありません。
むしろ苦手です

短期間で同じ内容を復習する。
何度も、何度も繰り返し学習する。

私にはそれしかありませんでした。
様々なテキストに手をだすより、同じ問題集を何度も繰り返し学習し、知識を定着させる。
定期的に繰り返し学習することが効果的です。

「エビングハウスの忘却曲線」というものをご存知でしょうか
1日後には7割以上忘れてしまっているのです

「エビングハウスの忘却曲線」
20分後には、42%を忘却し、58%を記憶
1時間後には、56%を忘却し、44%を記憶
1日後には、74%を忘却し、26%を記憶
1週間後には、77%を忘却し、23%を記憶
1ヶ月後には、79%を忘却し、21%を記憶

診断士試験では、暗記することから逃れることはできません
暗記であれば細切れ時間でもできます。

隙間時間を見つけては、何度も繰り返し暗記するのがよいかと思います。
覚えてしまえばこっちのもんという軽い気持ちで、覚えまくりましょう。

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