資格試験の勉強をするときに、考えるのが、独学でするのか通学、通信にするのかです。

私は、通学を選びました。

大学受験で第1志望に合格できずに、浪人したのですが、
予備校に行って、受験のプロから教えてもらうのが一番良いと感じたからです。

高校では教わらない、高度な受験テクニックを学ぶことができ、
無事1年で志望校に合格することができました。

そこで、同じように資格の専門学校に通えば、短期間で合格できると考えたのです。
無事、そのようになりましたが、通学でもメリットデメリットがあるかと思います。

【通学のメリット】
・受験のテクニックが学べる
・強制的に勉強する時間が作れる
・自習室が利用でき、勉強できる環境がある
・勉強仲間ができ、切磋琢磨できる

[通学のデメリット]
・カリキュラムをこなすことで満足してしまう
・資格学校のペースに合わせた学習スタイルになってしまう
・テキストの説明が多く、問題を十分に解く時間は結局自分で作らないとだめ。
 (資格学校によるかもしれません)
・費用が高い

通学でストレートで合格したため、終わり良ければ総て良しですが、
デメリットに書きましたが、問題を解く時間を作るのが大変でした

中小企業診断士試験において、過去問を解くことは、非常に重要です
テキストで理論を学ぶのも重要ですが、テキストで全体の流れをつかんだ後は、
とにかく試験慣れするためにも過去問や問題に触れることが大事です。
特に一次試験。

その時間を思ったより捻出するのが難しかったです

最近は、独学も増えてきているようですので、過去問を勉強することで独学でも十分に合格できるのではないかと思います。
巷に質の良いテキストもたくさんありますし。

私は、仕事が忙しく、無理やりにでも時間を作る必要があったので、資格学校に行きました。
どちらが良いということはいえないのですが、自分の勉強スタイルに合わせて通学、独学を
選択されるのが良いかと思います。

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先の記事で書いた通り、 1次試験は、7科目でマークシート形式です。8月に試験があります。

幅広い領域に関して、助言・診断のための専門知識を有していることを確認する試験となります。

試験の翌週には正解も公表されますので、自己採点して合格しているかどうかわかります。


正式な合格発表は9月になりますので、自己採点して、合格していればすぐに2次試験の勉強を始める必要がありまふ。


2次試験は10月ですので、あまり時間がありません。

 

2次試験は、4科目で筆記試験になります。

ある中小企業の事例(与件文)をもとに、4〜6問の設問に応えます。


1次試験で身に着けた専門知識を活用し、中小企業へ現状分析をしたうえで助言するものです。

正解は1次試験と異なり非公開です。

 

筆記ですので、相手に伝わる文章力が必要ですし、与件文の情報や、1次試験の知識に基づき論理的に記述する必要があります。

この試験により、中小企業診断士としての素養が見られます。

 

私は2次試験を1度で合格することができましたが、普段コンサルティングをする中で、

相手への伝え方やロジカルシンキングを意識していることが有利に働いたと思っています。


1次試験の勉強は、暗記との戦いでしたが、2次試験は、論理力が求められるので、正直楽しかったですし、仕事にも役立ちそうと思えたので、進んで勉強できました。


1次試験、2次試験の勉強方に関する内容も書いていきたいと思います!



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中小企業診断士試験は、第1次試験、第2次試験を合格する必要があります。

試験の概要を簡単に説明します。


私は、1次試験1回、2次試験1回で合格できました。

 

1次試験は以下の7科目でマークシート形式です。

合格基準:総得点の60%以上であってかつ1科目でも40%未満がないこと

科目合格が認められており、60%以上で合格です。合格の年を含め3年間有効です。翌年、翌々年の試験が免除されます。

・経済学・経済政策

・財務・会計

・企業経営理論

・運営管理

・経営法務

・情報システム

・中小企業経営・中小企業政策

 

2次試験は以下の4科目で1次試験とは異なり、筆記試験となります。

筆記試験合格者は、その後、口述試験に進みます。

合格基準は一次試験と同じですが、科目合格はありません。

合格基準:総得点の60%以上であってかつ1科目でも40%未満がないこと

 

事例Ⅰ(組織(人事を含む))

事例Ⅱ(マーケティング・流通)

事例Ⅲ(生産・技術)

事例Ⅲ(生産・技術)

 

2次試験の口述試験は、ほとんど合格する試験といわれています。


まずは、1次試験突破を目指して頑張りましょう!

1次試験は、2019年は8月3日(土)、4日(日)です。あと2ヶ月強ですね。


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